関西空港税関支署は、5月29日(火)、税関業務の紹介として、輸入のピークを迎えようとしているアメリカンチェリーの通関検査風景をプレス公開した。(5月29日 報道発表)
2012年5月31日木曜日
2012年5月12日土曜日
カリフォルニア産チェリー収穫状況
ストックトン地域の天候は、安定しているが、気温が30度程度まで上昇しているため、フルーツの潤みが気になるところ。
今後、取り入れ数量は増加するが、サイズは大粒傾向(9Row〜10Row)になっている。5月6日より、高水準価格帯ながら日本と韓国は買付を開始している。
他のアジアマーケットは価格が下がるのを待っている状況だが、日本市場も、いよいよ本格的なシーズンを迎える。
1)パッキングハウスに到着した輸出向けチェリー。
2)プラスチック盤による8Rowから11Row(直径31mmから22mm)で、
サイズの測定を行っている。
2012年4月19日木曜日
カリフォルニア産チェリー生産状況
早出し地域(アービン・ベーカーズフィールド等)早生種の収穫が出遅れている。
5月1日前後から収穫予想となっているが、スタート時期から10日間は、昨年に比べ、半減するとの情報もある。
2011年の輸入実績は、カリフォルニア産(882,289ケース)、ノースウェスト産(258,797ケース)。
5月1日前後から収穫予想となっているが、スタート時期から10日間は、昨年に比べ、半減するとの情報もある。
2011年の輸入実績は、カリフォルニア産(882,289ケース)、ノースウェスト産(258,797ケース)。
< 早生種 セコイヤ>
まだまだ時間が掛かりそうな様相です
2012年4月10日火曜日
ゼスプリインターナショナルジャパン・トレードコンファレンス開催
ゼスプリは、4月10日東京ドームホテルにおいて、2012年の輸入・販売・マーケッティングの計画等の説明が行われた。震災以降、消費者にとっても価値観の変化が生まれ、「安心・安全」、そして「健康」が上位を占める環境になっている。
そのことから、今年のキーメッセージは、「元気フルーツ=ゼスプリキウィフルーツ」毎日生き生きと輝きながら健康に!!「健康を美味しく」が訴求される。
そのことから、今年のキーメッセージは、「元気フルーツ=ゼスプリキウィフルーツ」毎日生き生きと輝きながら健康に!!「健康を美味しく」が訴求される。
しかし、産地生産事情は、深刻な事態が生じている。
かいよう病(http://www.niaes.affrc.go.jp/bact/BactSmp/DS6-010.html)の被害を受け、総生産量20%減少となった。特に、ゴールドは、40%減少となっている。
ゼスプリは、新品種を投入しての対応策を行うが、2012年は全体として1,800万トレー(前年対比99%)の販売目標を発表した。
ニュージーランド マオリ族によるウェルカムセレモニー
2012年4月1日日曜日
フィリピン産マンゴー情報交換会
フィリピン大使館において、3月28日に外食産業との情報交換会を開催しました。
マンゴーの日本市場は、マンゴーを輸入する国も増えていますが、フィルピンマンゴーの消費は低迷しております。
そのことから、再度、フィリピンマンゴーの認知度を高めたいと、飲食・ケーキ業者とのプレゼン(試食)を行うイベントとなりました。
そのことから、再度、フィリピンマンゴーの認知度を高めたいと、飲食・ケーキ業者とのプレゼン(試食)を行うイベントとなりました。
外食産業では、熟度管理を行ったマンゴーをお客様に提供するため、本来のフィリピンマンゴーの美味しさを、しっかりと味わうことが出来ます。
マンゴーの美味しさを伝える原点として、外食産業との連携は不可欠だと思われます。
なお、4月10日より、デニーズではフィリピンマンゴーのデザートメニューの販売が開始されます。
なお、4月10日より、デニーズではフィリピンマンゴーのデザートメニューの販売が開始されます。
また、原宿周辺を拠点とする「もくち」http://mokuchi.com/ においても、ルソン島マンゴー限定のデザートを味わうことが出来ます。
「試食風景」
「集合写真」
大使館玄関ロビー中央に商務官
フロイラン エミル D. パミントアン
フロイラン エミル D. パミントアン
2012年3月5日月曜日
フィリピン産マンゴー産地情報
いよいよ、トップシーズンの到来となる。主力産地ルソン島は、2月20日頃まで続いた低気圧の停滞による降雨に伴う悪天候がやっと治まり、本格的な乾期に入り、気温も上昇し、これからは品質・病気の心配は無くなる。悪天候による品不足によって、輸出経験の少ない韓国バイヤーが産地に直接入り、買い付けをしたことから、現地相場が上がるという初めての事態も発生した。しかし、これも天候回復によって収穫が順調になれば、直ぐに産地価格も平年並みに落ち着く見通し。
2012年2月19日日曜日
メキシコ産アボカド状況
日本で相次いで残留農薬が検出されたことから、メキシコ政府は輸出停止の措置を発動したが、協議の結果、各農園での農薬検査を行い、安全を確認した上で、日本向けの出荷を行うことになった。3月上旬では、一時的に輸入数量が減少するが、それ以降は、回復する見通し。なお、この期間では、補充として、米国産の輸入も行われる模様。
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