2014年6月11日水曜日

メキシコ産マンゴー「AZTECA」ケント種

メキシコ産マンゴー「ケント種」は、濃厚な甘さと芳醇な香りが特徴です。
数あるマンゴーの中でも、まさに「マンゴーの王様」に相応しい風格です。
アステカは、その美味しさと香りを逃さずに産地より空輸でお届け致します。

 
 メキシコ産マンゴー「AZTECA」ケント種 収穫


 
「AZTECA」カット

2014年2月18日火曜日

フィリピン共和国より 日本の皆さまへのメッセージ


2013118日に発生した台風30号は、高波によりフィリピン共和国に甚大な被害を受けました。

日本より災害救助隊の派遣、日本全国より沢山の義援金等の援助がフィリピン共和国に復興に役立つ願いを込めて届けられました。

この暖かいご支援に対して、フィリピン共和国は、東京渋谷駅前にて、感謝のメッセージが送られました。(2月12日撮影)
日本の皆様の思いやる精神は志高く、フィリピン共和国との絆がさらに深まることを願っております。

フィリピン共和国を直撃した台風30号によって被害を受けられた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。



 「日本の皆さま フィリピンへのご支援ありがとうございます。」メッセージ

 
 
 

ハチ公もメッセージを見ております。


2014年1月28日火曜日

2014年のご挨拶

2014年は、日本の景気も上向き気配でもありますが、激動の年になることも予想されます。輸入青果業界においては、世界的な天候異変による農作物の影響、新興国との買付競争など、先が読み辛い輸入環境でもあります。消費動向も様々な要因でヒット商品が生まれますが、輸入果実の原点は、本物の美味しさを伝え、感動されるフルーツをお客様に食べてもらうことです。久しぶりに西伊豆から見た富士山は絶景でした。車を走らせ、どこから眺めても素晴らしく、感動的でした。世界文化遺産に登録され、誰からも愛され、魅了される訳に納得です。素晴らしく・感動するものには、何度も出会いたいものです。
レインボーフレッシュ株式会社 代表取締役社長 横上重曜



2013年9月5日木曜日

夏のイベント「原宿マンゴー」

 7~8月、原宿駅前にある「もくち原宿店」の店頭で原宿マンゴーイベントを行いました。

 

「若者にとってマンゴーとは?」

マンゴーの名前を知っている人・マンゴー味を食べた人は多くいますが、マンゴーそのものを食べた事のある人は、多くありません。

その為、若者のマンゴーの認知度を上げるプロジェクトとして、イベントを開催しました。

マンゴーの 生産地であるフィリピンについても、PRを行いました。
 
原宿マンゴーは、航空便の完熟フレッシュマンゴーを日本でカット・冷凍を行っているため、新鮮なフローズンマンゴーの提供となります。

マンゴー世代と言われる若者達は、マンゴーに対して、身近なフルーツとの印象が強かった。
 
徐々にマンゴーファンが増えていき、毎週食べに来る人・1日に2回食べる人などリピーターが多くなりました。
 
最終日では、行列が発生しており、1分間に1本が売れる程でした。
 

ご購入くださいました皆様、本当にありがとうございました。

 
来年も原宿マンゴーイベントを行いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
 
「原宿マンゴー 店頭販売模様」
 
「マンゴー・フィリピンのリーフレット」

「マンゴー世代の若者に大人気!!」
 

「マンゴーファンの行列」
「ラスト1本のお客様、笑み満開のポーズ」
 


 
 
 

2012年12月13日木曜日

フィリピン・ミンダナオ島に台風24号が上陸

12月4日に大型の台風24号がミンダナオ島南東部から北西部へかけて横断しました。この地域に大型台風が来るのは15年振りとも言われ非常に珍しい現象です。マンゴーの被害状況として、ミンダナオ東南部ダバオ・オリエンタル州は、ミンダナオマンゴーの主力産地ですが、今回の台風で大きな被害を被りました。幸いマンゴーの木が根こそぎ倒れたり、枝が折れるなどの被害は無かった。また、ダバオ港やダバオ周辺の湾岸への被害はありません。なお、主力産地ルソン島におきましては、今回の台風の影響は無く、今後、12月下旬より収穫が開始されます。
しかし、バナナ産業が大きな打撃を受けた。地元メディアでは、被害額80億ペソ(約160億円)で、ミンダナオの生産量の約4分の1に相当すると言われている。
黄色がルソン島(マニラ)、青色がミンダナオ島(ダバオ)
 
 
 


2012年11月22日木曜日

オーストラリア産マンゴーの入荷が始まる


真夏のオーストラリアから今年もケンジントンプライド種が入荷します。
  世界で600種以上あると言われるマンゴーの中でも、このマンゴは香り高い、ピーチ色の美しい外観とゴールデン色ながら滑らかで甘い舌触りから圧倒的な人気を誇り、マンゴーの女王と呼ぶにふさわしい果実です。 日本向け産地は、ノースクィーンズランド州となります。オーストラリアの夏は12月~2月、ケンジントンマンゴーは真夏のクリスマス商材としてもオーストラリア現地でも大人気です。今年は、12月8日よりスタートします。
東側の日差しのマンゴーがピーチカラーに変身
 

 
 
 
 

2012年11月8日木曜日

輸入ブドウの季節が到来

今年の国産葡萄は豊作で、糖度が高く・多種・多彩で価格も安かったことから、末端筋では十分と販売したシーズン。また、国産葡萄の特徴では、「種なし・皮ごと食べやすい」が消費者のニーズにマッチした年でもある。輸入ブドウも、シードレス系に目を向ける時代に突入している。それでも、大粒のレッドグローブは、皮ごと食べられる品種として、相変わらず存在感は高い。今後、カリフォルニア産・オーストラリア産(解禁年)・チリ産と移行し、来年5月までは輸入ブドウのシーズンとなる。



                                          大粒(25~28mm) レッドグローブ