2016年1月1日金曜日

2016年のご挨拶

2016年 は、天候異変が世界経済の波乱要因が続くと思われる。
昨年は、史上最も暑い年とされ、暖房需要の減少、天然ガス価格の下落。 
また、エルニーニョ現象による 干ばつ、大雨等の気候により、
農産物の生産量減少のリスクも加速し、今後、需要の引合いが強まり、
国際相場は上昇する可能性が強まっている。
日本の輸入果実は、さらに円安基調、東アジアとの競争により、
価格上昇は避けられないことから、輸入数量と販売態勢の見直しが重要な年となる。
今年も、生産地と細かな対応を行い、特に輸入マンゴーの存在価値を高め、
美味しさを追求することが原点となる。
秋の行事として、収穫祭が行われるが、
今後も農産物の安定した取り入れを願いたいものです。
(明治神宮新嘗祭で豊作祈願)


レインボーフレッシュ株式会社 代表取締役社長 横上重曜

 

今年は丙申(ひのえさる)年ですが、丙(ひのえ)は形が明らかになる、
申(さる)は、完熟までではないが、成熟し、固まっていく、という意味があると言われています。

2015年11月23日月曜日

2015JFフードサービスバイヤーズ商談会

2015年11月11日(水)
JFフードサービスバイヤーズ商談会に出展致しました。
弊社ブースでは、トロピカルフルーツの「本物の美味しさ」と「魅力ある効能」をご紹介致しました。
ご訪問して頂いたお客様・商談会関係者の方々、有難う御座いました。

 
弊社ブース全体図
 
 
魅力のトロピカルフルーツ
 
 
「魅力のデトックスパワー」ハワイ産パパイヤ

 
「世界から選りすぐりをした」アップルマンゴー(ケント種)
 
 
「今までの常識を覆した」クッキングバナナ(サババナナ)
 
 
商談会模様①
 
 
商談会模様②
 

商談会模様③

2015年11月10日火曜日

ブラジル産ケント種マンゴー「グラシアス」入荷

ブラジル産ケント種マンゴーが入荷致しました。

日本の裏側であるブラジルは、初夏の暑さでマンゴーが生育されております。
産地は、ブラジル最南端のぺルナンブコ州に位置する地域から、トラックで
2日間かけてサンパウロ空港に運ばれる。その距離は2,000キロとなります。
その厳選産地から丁寧に収穫され、空輸で新鮮さを閉じ込めて輸入しております。
やはりケント種は、濃厚な甘さと香り、なめらかな口触りの食感が絶妙です。
ブラジル産ケント種は、10月下旬から12月上旬までと短い収穫期間ですが、
是非ご賞味ください。その後、ペルー産ケント種と続きます。



ブラジル産地画像
 

 
マンゴー産地「ペルナンブコ」

 
鮮度が高く、香りが良いです。
 
 
絶品の食味「糖度16度」(個体差により異なります)


 


2015年10月27日火曜日

ハワイパパイヤ研修

10月19~24日、ハワイパパイヤ協会の視察研修に参加しました。

パパイヤは美味しさだけではなく、デットクスパワーとして、フルーツのランキングでも上位。
ハワイパパイヤは、ハワイ島の東南部、ヒロ(Hilo)、キラウエア火山の麓で栽培されています。
その豊かな火山性土壌により、世界からも高品質で美味しいパパイヤと称されています。

近年、ハワイのパパイヤは、そのヘルシーさと美味しさが注目されています。
この研修では、様々な面で学ぶ機会多く、ハワイパパイヤについて奥深く知る事が出来ました。

今後、日本市場へのハワイパパイヤの魅力を最大限、皆様にお伝えしたいと思っております。

11月11日、「JFフードサービスバイヤーズ商談会2015」で紹介を致します。

 
たくさん実のついたパパイヤの樹
 
 
キラウエア火山の溶岩土壌
 
 
収穫されたパパイヤ

 
パパイヤに最適な生育環境

 
パパイヤを器にした、「パパイヤサラダ」
 

 
パパイヤを器にした、「パパイヤボート」
 


ハワイパパイヤ協会(HPIA) 説明会
 


2015年8月18日火曜日

メキシコ産キーツ種「幻のマンゴー」入荷

久しぶりに、メキシコ産キーツ種が入荷しました。
キーツ種は、晩生種として、樹上で長くじっくりと育ち、生産量は少なく、希少性が高い。
収穫期間も短いことから、米国向けに一気に出荷されます。そのため、日本向けは、
タイミングを逸するとキーツ種を味わうことが出来なくなります。また、キーツ種は、国内外共に、
生産事情から“幻のマンゴー”と呼ばれております。
沖縄産・カリフォルニア産のキーツ種は、緑色の果皮ですが、メキシコ産キーツ種の果皮は、
ほのぼのした桃色と黄色が特長でもあります。
 食味は、糖度も高く、果汁がたっぷりでジューシーな甘さとなめらかな果肉のマンゴーです。
今シーズン、メキシコ産として、最後まで本物の美味しさを追求致します。

 
樹上でじっくり育ちます。

 
カット名人がベストのタイミングを見極めます。
 
 
日本向けの規格は、ごく僅か。希少です。
 
 
米国向けパッキング模様、一気に出荷。
 

 
日本向けメキシコ産キーツ種「グラシアス」

 

左:メキシコ産キーツ種(ピンク色) 右:カリフォルニア産キーツ種(緑色)

2015年7月14日火曜日

メキシコ産マンゴー「グラシアス」産地視察

 弊社ブランド「グラシアス~Gracias~」
 「美味しいものには、理由・こだわりがある。」

メキシコ産マンゴー「ケント種」は、
数あるマンゴーの中でも、絶対的王者。
濃厚な甘さと芳醇な香りが特徴です。

灼熱の国メキシコの大地で、
太陽の恵みを存分に浴びたマンゴーは格別です。

様々な人達の愛情からマンゴーが育み、
グラシアスは、「ありがとう」の意を込めて、
その美味しさと香りを逃がさずに、
産地より空輸でお届け致します。
※グラシアス~Gracias~は、スペイン語で「ありがとう」の意味です。

厳選農家のこだわりは、
出来る限り樹上熟成を行いカットをすること。
カットするまでの期間を長くすることで、
カット時のマンゴー糖度が高くなり、完熟時での美味しさは絶品。
樹上熟成をすることで、虫に食べられたり・過熟などで収穫量は少なくなりますが、
美味しさを求める厳選農家のこだわりでもあります。

砂漠地帯のマンゴーの木


太陽の恵みを浴びたマンゴー



収穫間際のマンゴー
 
いざ収穫

砂漠地帯には、多くのサボテン
 
大自然の露地栽培

完熟「グラシアスマンゴー」
 
産地視察前のご挨拶 メキシコ大使館にて

2015年3月6日金曜日

FOODEX JAPAN 2015

 FOODEX JAPAN2015 3月3~6日幕張メッセで開催されました。
新食材を求めて、日本だけではなく、海外からのバイヤーが集結し、賑やかな4日間となりました。
フィリピンブースでは、農産物のディスプレイからフルーツ王国のイメージを演出となり、弊社では、サババナナ・マンゴーの商品紹介として展示されました。

 

 FOODEX 正面入り口
 
 
 フィリピンブース 正面
 
 
CITEM JESSICA様との集合写真(右から2番目)
 
 
フルーツ王国フィリピン フルーツディスプレイ




 
フィリピンブース 模様
 
 
BANANA , COCONUT , MANGO ,PINE ディスプレイ
 
 
フィリピン産マンゴー カラバオ種
 
 
フィリピン産サババナナ